小学生対象の令和7年度土砂災害出前講座が開催されました!

8月28日(木)、滝沢市立鵜飼小学校1~6年生21名を対象に、盛岡広域振興局「令和7年度 土砂災害出前講座」が開催されました。

滝沢市で施工中の「上鵜飼の沢上鵜飼地区砂防堰堤築造工事」現場にて現場見学・重機体験が行われ、工事がどのように進んだのか、砂防堰堤が下流の地域を災害から守る働きをすることなど説明をしました。

その後、児童たちは興味津々でバックホウ・コンバインドローラーの運転席に座り、実際に動かして重機体験を行いました。

自分たちが生活している地域を災害から守る砂防堰堤について知ってもらったり、重機体験を通して建設用機械を身近に感じてもらえる機会となりました。自然災害から命を守るため土砂災害に関する知識を学び、防災への意識を高めてもらえたら幸いです。

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